2025年は国難期が幕けとなります。中小企業の3社に1社が廃業の危機に直面し、我が国の社会保障予算は限界を迎えます。この時、若い人たちの潜在能力が重要となってきます。そのためには今いるリーダーが彼らの潜在能力をいかに引き出して育てるかにかかってきます。いわゆる「人財育成の達人」を育てなければなりません。 本書は、実際に「人的資本経営」を掲げ、多数の人を輝かせることに成功した著者が企業の例を挙げながら解説します。リーダーが行うべきセオリーは101ありますが、6章に分けて順序良く解説しますので誰でも読みやすく、実践しやすくなっています。